top of page
検索

終活は、転ばぬ先の“杖”・・・いや、“知恵”

  • Sammyさん
  • 2024年6月13日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年7月22日

義父の介護をしている。

老人の介護をしている女性

すでに93歳にならんとする義父は、一昨年、腰の骨の圧迫骨折で腰痛がひどくなった。

何をするにも動き始めがつらいらしく、『いたた』が口癖のようである。

そんな父なので、杖は離せない。

『ころんだら、しまいやから』といいながら杖を使って歩いている。

杖って、どのくらい役にたつんやろ? 

まだ杖を使う年でもないけれどふと頭によぎった。それで父の杖をついてみた。

なるほど、けっこう楽やねえ・・・。

転ばぬ先の杖と、よく言うたもんだな。

終活は、仕事を定年退職してから考えたらいい、と思っている人が多い。

わたしが、企業に勤めていたころ、組合が主催して55歳の社員にライフスタイルセミナーっていうのをひらいてくれて、妻と一日参加したことがある。

そのころは、定年前ということで、保険、退職金、年金のことなど聞いたけれど、

正直、いまさらおそいやん、という気になった。

もっと若いうちから知っとればよかったな、ということが多かった。

知っていると知らないとでは、やはり動きが違う。

だから、終活は、ころばぬさきの知恵ですよ、と言っている。


 
 
 

Comentários

Avaliado com 0 de 5 estrelas.
Ainda sem avaliações

Adicione uma avaliação
bottom of page